2014-04-21

土曜日のマルシェ ... marché

夫の故郷の町では、毎週土曜日の午前中にマルシェがあります。

義両親の家から徒歩二分もかからない広場に立つマルシェ。

温かくなってきたし、ヒヨコがいたらいいね〜
なんて話しながら歩いていたら、
ピヨピヨピヨピヨ。
一日前に生まれたばかりのヒヨコ達がいました!


なんとも愛くるしいヒヨコ。

娘も初めてヒヨコに触れました。
温かくて、ふわふわのヒヨコ。



お猿夫は、幼い頃、マルシェでヒヨコを買ってもらい、大切に世話をしたらしく…
可愛いヒヨコも数週間後には立派なニワトリになり…
困った夫の両親は、知り合いの農家の方に引き取ってもらったのだとか。
小さかった夫は、泣く泣くニワトリに別れを告げたそうな。

そんな“ヒヨコとニワトリ”の昔話をしていました。


娘が最近好きな動物、ウサギもいました。
フランス語でウサギは“ラパン”。
娘はウサギのことを“パンパン”と言っています。
母は、内心…フランス語より日本語を話してくれぃ…っと思ってしまっているのだよ…。


家畜臭がする中、鼻をつまみつつ大喜びの娘。笑
これまたなんとも愛くるしいアヒルの赤ちゃんもいました。

ヒヨコは、お義父さんが、「買ってあげよう!」と本気で言っていたのですが、必死でお断りしました。笑

ちび猿むすめが、もうちょっと大きくなったら…
彼女の父親のように、“ヒヨコとニワトリ”の経験をする日がくるのかな。

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